開発ゼロで
大企業基準のセキュリティ
入口で止める。コードは書かない。
Cloudflare Zero Trust による入口制御で、
「貴社のセキュリティポリシーに合わせて強度を上げられる」設計
3行で結論
管理画面は原則インターネット非公開。入口条件を満たさなければ到達すらできない
SSO・MFA・IP制限・地域制限・時間帯制限・端末制限 — 全てコードなしで設定可能
退職・契約終了時は Google Workspace から削除するだけで即時遮断
二重ロック構造
入口(Cloudflare Access)と玄関(Firebase Auth)の2段階で防御
入口
Cloudflare Access
- Google Workspace / Okta SSO
- IP・地域・時間帯・端末制限
玄関
Firebase Authentication
- アプリ固有の認証
- ロール別権限制御
従来の問題
アプリ認証だけでは、ログイン画面自体がインターネットに公開されている。 パスワードリスト攻撃やゼロデイ脆弱性のリスクに常にさらされる。
Upload2Doorの設計
入口条件を満たさない限り、管理画面の存在自体が見えない。 攻撃対象にすらならないため、認証への攻撃機会がゼロになる。
なぜ開発なしでセキュリティ強化できるのか
常識の逆転:入口で止めるからアプリ改修が不要
従来の考え方
セキュリティ強化 = 開発増加
「IP制限を入れたい」
→ ミドルウェア追加、テスト、デプロイ
「MFA必須にしたい」
→ 認証フロー改修、UI変更、テスト
「海外アクセス遮断したい」
→ GeoIPライブラリ導入、ロジック実装
Upload2Doorの設計
入口で止める = 開発不要
「IP制限を入れたい」
→ 管理画面でIPを入力して保存
「MFA必須にしたい」
→ Google Workspace側でMFA有効化
「海外アクセス遮断したい」
→ 管理画面で「日本のみ許可」を選択
従来型で全機能を実装
20〜30人日
開発費:300〜500万円
Upload2Doorで同等を実現
0人日
設定作業:約1時間
貴社ポリシーに合わせた制御
全てコードなしで設定可能
SSO連携
Google Workspace / Okta / Azure AD と連携
設定時間:約10分
MFA必須化
IDプロバイダー側の設定で多要素認証を必須に
設定時間:約5分
グループ制限
特定のGoogle Workspaceグループのみ許可
設定時間:約3分
固定IP許可
オフィスやVPNの固定IPのみアクセス可能
設定時間:約3分
国・地域制限
日本国内のみ許可、海外からは完全遮断
設定時間:約2分
時間帯制限
平日9:00-18:00のみアクセス許可
設定時間:約3分
端末制限
会社支給端末(MDM管理下)のみ許可
設定時間:約15分
ドメイン制限
特定のメールドメインのみ許可
設定時間:約2分
組み合わせ例:金融機関レベルのポリシー
退職・契約終了時の即時遮断
Google Workspaceとの連携による自動制御
従来の課題
- •各システムで個別にアカウント削除が必要
- •削除漏れによる不正アクセスリスク
- •退職者が共有パスワードを知っている
Upload2Door
- •Google Workspace無効化 → 全システム即時遮断
- •グループから削除 → その時点でアクセス不可
- •共有パスワードは存在しない(SSO必須)
退職時の遮断フロー
Google Workspace
アカウント無効化
Cloudflare Access
即時認証失敗
完全遮断
到達不可能
所要時間:数分以内(Google Workspace操作完了から即時反映)
Before / After 比較
従来のWebアプリ vs Upload2Door
| 観点 | Before(従来) | After(Upload2Door) |
|---|---|---|
| 管理画面の公開状態 | インターネットに公開 | 非公開(入口条件不一致なら存在すら見えない) |
| 認証レイヤー | アプリ認証の1層のみ | 入口(Cloudflare)+ 玄関(Firebase)の2層 |
| セキュリティ強化時 | 開発が必要(20〜30人日) | 設定のみ(約1時間) |
| IP制限 | アプリ側で実装必要 | 管理画面で入力するだけ |
| 地域制限 | GeoIPライブラリ依存 | ドロップダウンで国を選択 |
| 退職時対応 | 各システムで個別削除 | Google Workspace削除で全システム即時遮断 |
| ポリシー変更 | 要件定義→開発→テスト→デプロイ | 管理画面で変更→即時反映 |
| 監査対応 | 全コードレビューが必要 | 設定画面のスクショで説明可能 |
監査・情シス向け確認ポイント
セキュリティ審査で確認される項目への回答
管理画面はインターネットから直接アクセス可能か?
いいえ。Cloudflare Accessの入口条件(SSO認証、IP制限、地域制限等)を満たさない限り、管理画面のURLにアクセスしても接続拒否されます。
開発なしで本当にセキュリティが確保できるのか?
Cloudflare Zero TrustはFortune 500企業の30%以上が採用する実績あるプラットフォームです。セキュリティ制御はCloudflareのインフラで実行されるため、自社開発よりも高い信頼性が担保されます。
退職者・契約終了者のアカウント管理は?
Google Workspaceでアカウントを無効化またはグループから削除するだけで、即時に全システムへのアクセスが遮断されます。削除漏れのリスクがありません。
アクセスログは取得できるか?
Cloudflare Access、Firebase Authentication、Firestoreの3レイヤーでログを取得。誰が、いつ、どこから、何にアクセスしたかを追跡可能です。
ベンダーロックインのリスクは?
Cloudflare Accessは標準的なSAML/OIDC連携を採用しており、他のZero Trustソリューションへの移行が可能です。アプリ側は入口制御に依存しない設計です。
対応SSOプロバイダー
既存のID基盤をそのまま活用
Google Workspace
推奨
Okta
対応
Azure AD
対応
OneLogin
対応
Ping Identity
対応
SAML 2.0
汎用対応
OIDC
汎用対応
その他
要相談
役員向けサマリー
Upload2Doorの管理画面は、貴社のセキュリティポリシーに合わせて入口条件を設定できます。 SSO・MFA・IP制限・地域制限・時間帯制限・端末制限をコードを1行も書かずに設定可能です。
従来「開発費300〜500万円、工期1ヶ月以上」かかっていたセキュリティ強化が、開発費ゼロ、設定作業のみで完了。 退職・契約終了時もGoogle Workspace操作だけで即時遮断されます。
「開発なしで、貴社の監査基準・情シス要件に合わせたセキュリティを実現」
開発ゼロで大企業基準のセキュリティ。
入口で止めるから、アプリ改修は一切不要。